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    • #37686
      shin yamanaka
      キーマスター

      こんにちは。旧掲示板で、以前に質問いたしましたコーラです。 実は、聖歌隊で「アーメン三唱」を歌うのですが、Es-C-Asと降りて来ると、AsがGに行ってしまうのです。(As-dur) 結婚式の仕事(始めたばかり)なので、出来ないわけにはいきません。もう、通算100回は練習しました。 和音を弾きながらとか、主旋律を弾いて歌うとかもやりました。 お仕事を手配する方は、私の先生です。(思いがけず最近、そうなりました。) 先生に「ソルフェージュを今度見てもらえますか?」と伺ったら、「それよりも覚えて!」と言われました。 周りの方は音大卒が多いので、こんなことで、つまづきません。出来ないと、他の方から先生に報告がいきます。ダメと一言、言われます。(こういう世界では当たり前なのでしょうか?先生にフォローを期待した私がバカでした) 出来なければ話にならないので、訓練するしかないと思います。 なにか、良い練習方法はありますか?

    • #37687
      shin yamanaka
      キーマスター

      コーラさんこんにちは。 音程の問題ですが、2つのことがあります。 一つは、音程がちゃんとわかっていなくて間違う場合。 もう一つは、頭では分かっているのだけど、声に出すと結果的に違った音程になってしまう場合。です。 コーラさんのお話を伺うと、どうも後者ではないかと思われます。 この場合、このEs-C-Asという音形の場合、ちょうど声のチェンジ1点b~hを挟んで上から下に下りる音形ですよね。 最後のチェンジしている1点Asの声の出し方が響きが落っこちてしまい 結果的に音程がぶら下がって半音♭になってしまうのではないでしょうか。 最初に出すEsの出し方、響きを変えないで一番低いAsまで、降りてください。響きを変えないことです。 そのためには、お腹が緩まないように支えてください。 それから、最初に出すEsの響きをどこに意識しているかを確認して 同じ場所で歌うようにしてみてください。 もう一つは、低音に降りるほど口をやや閉じ気味にしてみることです。

    • #37688
      shin yamanaka
      キーマスター

      ご返事ありがとうございます。 早速、練習してみます。結果をご報告しますね。 ところで、私は階名を間違って書きました。bに上がってしまうのでした。ごめんなさい。 やまなか先生のアドバイスから自分なりに考えますと、声がチェンジをうまく通過していない?と、思いました。As-Dと行くときも、Dに上手く上がりきらないことを指摘されました。 「あー、そうか。こういう仕組みがある訳ね。」と、深くうなづくコーラです。 歌は、感覚や感性も大切ですね。けれど、私のように「古典文学専攻なのに、実は理系の頭?」には、仕組みを教えてもらうと、非常に理解しやすいです。本当に感謝しています。 また、考え違いをしていたら教えてくださるとうれしいです。

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