声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

声楽作品の演奏、外国語で歌うことなど。

声楽というのは、クラシック音楽ジャンルでの歌唱についてを表すジャンルの謂です。 クラシックですから欧州各国の作品が多く、当然歌詞は外国語になります。 私自身はフランス語の歌唱を自身のレパートリーとして長年やってきましたが […]

2019年6月29日のレッスンノート

EK 久しぶりのレッスンということに加え、喉の調子を崩してから久しく歌っていないこともあり、30分ほども発声練習をした。 地声発声も混ぜて、喉の脱力や開きを促すようにマッサージ的に行ったが、調子は今一つであった。 地声の […]

ベートーヴェンとスクリャービンについて

私のブログでこの両者の作品が取り上げられるのは初めてでしょう。 先日スクリャービンのソナタ2番の素晴らしい演奏に接する機会がありました。 一聴してベートーヴェンからも影響を受けていたのではないか?と直感的に思って調べてみ […]

2019年6月27日のレッスンメモ

KM コンコーネの16番と17番を練習。 発生練習からチェンジを教えたが、これが少しずつできるようになり、ブレスも伸びてきたのが進歩。 また、中低音の発声で下あごに依存しない方法も出来つつある。 発声の進歩を感じるレッス […]

2019年6月26日のレッスンメモ

SK 発声練習は母音Aで地声傾向を基本で、換声点まで。 中音域は鼻母音を応用して音程感を大事に。 曲はモーツアルトの後宮からの遁走から「あらゆる拷問が」 換声点から上になると柔らかくきれいな高音。 中低音が喉が高すぎるの […]