発表会



目次
レッスンの内容
レッスン室の環境について
発表会について
レッスンノートについて
発声に関する考え方
アトリエムジカCのブログとツイッターへのリンク

レッスン内容

アトリエムジカCのレッスン室

レッスンは、田園調布にあるアトリエムジカCの専用スタジオでマンツーマンで行うため、時計を気にせずじっくり出来ます。
貸しスタジオでは、時間が気になるものですが、その辺りはのんびりと過ごせるでしょう。
レッスンでは、最初に発声練習を行い、発声の基本を教えたり、癖を直すことを目的とします。
その後、曲を歌いながら発声を直したり歌い方を教えます。

詳しくはこちらからお問い合わせをください。

正規のレッスンは1時間が基準ですが、各人の課題により時間は伸縮します。
たとえばマッサージやスポーツトレーニングの1時間という決められたプログラムをこなすための時間ではなく、各人に合ったトレーニングを指導して、
それを記憶してもらうための時間、と考えてください。
大事なことは、レッスンで指導されたことを復習してほしいと考えています。

レッスンの後は内容をメモしたレッスンノートを書き(レッスンによります)1年に数回の割合で発表会を開いています。

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レッスン室の環境について

ムジカCのレッスン室の天井

Popsと違い声楽の場合はマイクやアンプを使いません。そのため、生の声の響きが問題になります。これは、練習場所がどのような音響環境であるか?というスタジオとしてのクオリティが問われます。
アトリエムジカCのスタジオは、フローリングの14畳ですから、とても広いとは言えないですが、1名の声楽レッスンを行うには余裕のあるスペースと思います。

また、音響を考えて天井に段差を付けることによって、悪い共鳴を抑えており、非常に歌いやすい環境になっていると自負しています。
ピアノはグランドピアノを使用していますので、練習時でも本番と同じように良い響きのピアノ伴奏で歌うことが出来ます。
気持ちの良いレッスンは、歌っていて気持ちの良いスタジオ環境であることが重要な要素と考えます。

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発表会について

アトリエムジカCでは、発表会を声楽レッスンの延長として考えていますので、なるべく発表会の回数を多く行うようにしています。
お客さんの前で歌を歌ってこそ、初めてレッスンが完成する、と考えます。
そのため、なるべく全員が出演する「ムジカCコンサート」に加え、最近では4名で行うジョイントコンサート「4人の会」をサロンコンサートとして行っております。

大倉山記念館での発表会 発表会

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レッスンノートについて

私は、生徒たちのレッスンの内容をレッスンノートとして、このサイトのコンテンツにして保存しています。これは、ホームページを立ち上げた当初から続けています。
それは生徒たちのカルテと言う意味と、生徒たちが復習に利用できるかもしれない、ということが理由です。
私の考える声楽レッスンは、生徒が主役であるように捉えます。
その意味は、生徒たちがいかに練習方法を見つけ、自助努力で上手くなれるか?
そのためのヒントを与え方向を指し示すこと、が指導者の仕事である、と考えています。

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発声に関する考え方

声楽発声の基礎としては、一般的に理解されている声楽発声の基礎を中心に教えています。
イタリア流とかドイツ流とかフランス流というものがあるのかどうか?厳密にはわかりません。
なぜなら、私はドイツで長年オペラ歌手をしていたバリトンの先生の発声法は明らかにイタリア流と呼ばれるものでした。
また、私はフランスに2年間留学していましたが、師事していたフランスのカミーユ・モラーヌ先生のフランス歌曲の声楽レッスンは、明快にイタリア流の発声を教えてくれたからです。その意味ではイタリア流派かもしれませんが、そのことを宣伝材料にはしたくないと思います。
そういうことを宣伝する前に、教えなければいけない基礎があって、基礎がなければ応用もないと思うからです。

さて、発声における国別の流儀というものが強いてある、とするならば、それは言語の違いによる、声質に対する嗜好性の違いによるのではないか?と考えます。要するに基本に対する枝葉です。

いずれにしても、このサイトやこちらに通うレベルの人たちにとっては、~流儀の良し悪しよりも、いかに基本を身に着けて、音楽的に良い歌唱を身につけることが出来るか?ということを問題にして声楽レッスンを受けてほしいと考えています。

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アトリエムジカCのSNS

ムジカC講師の横顔

アトリエムジカCツイッター

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