アトリエムジカC旧レッスンノート(2 / 179ページ目)

2008年8月9日

330PV

旧レッスンノート

HN 発声は頑張っている。今が踏ん張りどきかもしれない。理屈一つ一つは判っているし、実行しようとしているのが良く判るのだが、それが歌につながって行かない面が残る。 理屈通りに行かないのは、歌うことは単なる無機的な肉体感覚 […]

2008年8月7日

334PV

旧レッスンノート

彼女は8年ぶりくらいだろうか?久しぶりに来てくれた。思い出して良く来てくれたものである。 電話での連絡を聞いて、高音が出なくなってしまったとのことだったが、そのような心配はまったくの杞憂であった。以前こちらに来ていた頃の […]

2008年7月28日

338PV

旧レッスンノート

HN 発声のトピックでは、おなかの使い方が大きい。見ていると、声を出す瞬間に、ほんの一瞬前にお腹が出てから、へこますようにしている。おそらく、声を出すアタック時に、お腹に力を入れることが、前に突き出すような動きになってい […]

2008年7月25日

359PV

旧レッスンノート

信時潔の「夢」言うべきことは、母音の扱い。発声に関わることだけど、日本語として明快な母音の響きを考えたい。音楽的にも対比的に使われている「かなしさや」と「さびしさや」の持つアの母音の明るさ。意味とは矛盾する明るさを母音の […]

2008年7月24日

328PV

旧レッスンノート

NS 試演会のフォーレ、カルメンを通してみた。フォーレ2曲は、声は軽めだが、安定しているし、ブレスも伸びて綺麗に歌えている。「ネル」は、結局彼女の歌いたいテンポに伴奏の出だし、前奏を合わせていったことと、伴奏のアルペジョ […]

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