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    • #37947
      shin yamanaka
      キーマスター

      いつも丁寧なアドバイスをありがとうございます。 今回教えて頂きたいのはオペラ「ジョコンダ」の中のアリア「Voce di donna o d’angelo」のラスト数小節のフレーズなのですが、低い 音がきれいに取れません。 この曲に限りませんが、低い音が続くフレーズでは声が出しにくい事が よくあります。 あまり何回も低い音のフレーズだけ練習しているとますます声が出にくく なったり咽喉が疲れてきたりします。 また、響きのポイントも実感するのが難しく苦労しています。

    • #37948
      shin yamanaka
      キーマスター

      どうもご丁寧にありがとうございます。 この曲は今も生徒に教えていますが、やはり最後の低音は出しにくいですね。 自分もバリトンなので良く判りますが、チェンジした中高音の発声で 喉に負担がかかっていると、そこから降りた低音は声の響きが出しづらくなります。 ということは、少なくとも低音を出す前の音域の発声で、喉がきちっと開いた状態を作れているかどうか? それがきちっとしていれば、後はそのままの喉の状態で、降りて低音を歌えば良い、と言う感じです。 表現方法にもよりますが、あえて下の声区に変えて鳴らそうとしなくて良いのではないでしょうか・ 変えて響かせる表現もありますが。 それから中高音から低音に降りる場合、意識して響かせるポイントを 変えることもあります。 鼻の辺りに声を集めて出すようにすることです。 この場合アーティキュレーションとしてはあまり口を大きく開かない方が上手く行くと思います。 強い声は出しにくいですが、通る低音になると思います。

    • #37949
      shin yamanaka
      キーマスター

      私もメゾソプラノですが、やはり低い音をきれいに歌うのは難しいと 感じています。 ラストのフレーズをしっかり歌おうと意識しすぎてしまうと逆に息が 足りなくなったり音程が外れたりしてしまいがちです。 アドバイス頂いたように鼻のあたりに響かせる事を意識して、なるべく 力まないように練習してみようと思います。 どうもありがとうございました♪

    • #37950
      shin yamanaka
      キーマスター

      メゾソプラノですね。ある程度地声、というか一段低い声区の練習もした方が良いと思います。喉に負担にならないように、ある程度開いた発声でやる必要はありますが。

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