声量のコントロール、軟口蓋の発声、表現力。 更新日:2021/01/14 公開日:2021/01/12 レッスンメモ TH 発声練習から調子が良く、特に高音域に入ってからの力みの無さがとても良い感触であった。 実際の歌でも、その点が発揮されて、ブレスも十分持つ良い歌唱力が発揮できていた。 Il mio ben quando verra […] 続きを読む
口を開け過ぎないで歌い出す、開けて行くように歌うことなど。 更新日:2021/01/11 公開日:2021/01/10 レッスンメモ ST 発声練習はとても調子が良かった。 というのも、苦手な換声点近辺の喉の力みがなく、音程良く高音域まで往き来出来ていたからである。 また、難しかった低音の換声もそつなくこなして、切り替わりを感じなかった。 ただ、高音に […] 続きを読む
高音発声の口の開け方、移動ド唱法の効果、ドビュッシーのメロディの音調について。 更新日:2021/01/10 公開日:2021/01/09 レッスンメモ MMH 発声練習は、換声点を過ぎるあたりから口の端を横に引くのを諫めた。 特に5点bくらいまで、我慢すること。 このことで喉の浅い声にならないで、良い意味で太さのある高音になる。 口の端を引くのは、更に高いコロラトゥーラ […] 続きを読む
2021年1月7日のレッスン 公開日:2021/01/07 レッスンメモ SKMM 発声練習の声は無理がなくなってきたが、まだ上行音程で特に5点Cを超えるとのどが絞まる傾向が強かった。 どうやればのどが絞まらないか?を模索。 口先から物を吐き出すように、といっても効果はなかった。 だが、口を開 […] 続きを読む
口を開けること、声を胸に当てる効果。 更新日:2020/12/28 公開日:2020/12/27 レッスンメモ ST 発声練習は20分以上かけただろうか? 彼女固有の傾向である、音程感による重い喉を軽くピッチを高くするために時間をかけた。 しかし進歩も感じられたのはお腹の使い方。 発声の出し初めで、思い直したように見えたフォームの […] 続きを読む
移動ドによる階名唱法、ベッリーニとドビュッシーの歌曲を練習。 公開日:2020/12/26 レッスンメモ MMH 発声練習の様子を見ていると、お腹の使い方は良さそうであった。 口を開ける時の下あごが、やや前に出るような感じがあったので、これを指摘。 あご関節を中心に回転する動きをイメージして、微妙に後ろにずらしながら降ろす感 […] 続きを読む
2020年12月23日のレッスンメモ 更新日:2020/12/24 公開日:2020/12/23 レッスンメモ NC 母音Iで発声練習を開始。 母音Iであれば、中低音域での良く見られる息漏れはほとんど感じられない。 ただ、今日は特に開口母音のAの場合に地声の混じり具合が強かったこと。 必然的に、5点Dで突然声が裏返る。 そこでハミ […] 続きを読む