声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

「レッスンノート」の記事一覧

1月16日

NM 彼女も姿勢だけで、発声が俄然良くなります。 うなじ(首の後ろ)を立て、うなじから顔全体を支えるようにする姿勢が、 喉頭をしっかり支えてくれるようです。 これが、恐らく輪状咽頭筋、茎状咽頭筋の働きを良くするのだと考え […]

1月15日

SNM 伴奏付きレッスンでした。 「月の光」は、最初、緊張感のせいか?息が浅く、支えの足りない声になりました。 その後、指摘してから徐々に良くなりました。 この点、緊張感で変わるところがテクニックですので、ブレスには充分 […]

1月14日

OM 伴奏付きのレッスンでした。 シュトラウスの春の声ですが、長丁場のこの曲、後半はもう喉がぎりぎりで歌っていたのが、 大分楽に歌い通せるようになりました。 何より、1時間のレッスンで、3回通しても、以前の喉の締まった無 […]

1月12日

IM 体験後の初レッスンでした。 曲はフォーレの「月の光」からでした。 体験で、フランス語の発音に課題を感じましたが、今回は発音そのものもさることながら、 歌詞を歌う、という部分、いわば語感のようなもの、の訓練の必要性を […]

1月11日

TA 伴奏付きのレッスンとなりました。 ベッリーニのVanne o rosa fortunataから始めました。 初合わせで、今日の初歌いだったせいか?声が重く、姿勢がかなり悪くなってしまいました。 肩に力が入り顎(顔) […]

2012年1月10日

TF 顔が前に出ない姿勢に徹して歌うことが、ようやく緒に就いて効果が出て来た、と感じられました。 あとは、声の方向を改めて意識することが大切、と今日のレッスンで感じたことの一番です。 それは、特に2点Dくらいから始まるチ […]

2012年1月8日

AS 喉を開ける、ということ。改めてこれが重要でした。 お医者さんが、喉を見せて、口をアーンと開けて、という時に喉奥をしっかりお医者さんに見せるようにして 発声して下さい、という言葉が一番効果的でした。 発声で、口を開け […]