下あごを力ませないで喉を軽く使うように気を付ける。 更新日:2021/10/14 公開日:2021/10/12 レッスンメモ TH レッスンに来て雑談をするときに、ちょっとした声の響きに、喉の疲れを感じた。 これが的中していて、実際の歌声になったとき、声が重く復活していた。 これが今回のレッスンの中心課題となった。 レハールの「メリー・ウィドウ […] 続きを読む
口の開け方と発声の関係 更新日:2021/10/10 公開日:2021/10/09 レッスンメモ ST 発声練習では、口の開け方、開け具合が上手になり効果が表れて来たと感じた。 つまり口を余計に開けないで、喉との関係を自然に効果的にする開け方である。 見ていると5点Aからかなり開けようとするが、開けるタイミングが少し […] 続きを読む
2021年10月3日、SMさんTMさんのレッスンノート 更新日:2021/10/04 公開日:2021/10/03 レッスンノート SM 発声練習では良い感じの低音発声が聞かれた。 胸声と頭声が程よくミックスした声だ。 これが、いつでも安定して使えるようになれば、長年通ってきただけの成果となるのだが。 恐らく息のコントロールと喉を無理しない高音発声が […] 続きを読む
2021年10月2日のレッスンメモ2名、SNTさんとMMHさん。 更新日:2021/10/03 公開日:2021/10/02 レッスンメモ SNT 発声練習は一通り、上行形5度スケールと下降形5度スケール、そして再び上行形5度を半母音Jで練習を5点bまで。 音程も良く安定した歌声で、調子が良さそうだった。 伴奏付きのレッスンで、パノフカ19番から。 トリルの […] 続きを読む
音程感の大切さ、歌詞の意味を自分のこととして歌うこと、リズム感として大きなフレーズ感を出すこと。シャンソン弾き語りレッスン。 公開日:2021/09/30 レッスンメモ TMZ シャンソンの弾き語りのレッスンだった。 1曲目はブラッサンスの「ベンチの恋人たち」 歌いまわしはなかなか軽やかになった。 冒頭のメロディはもう少しピッチのいい声で、声がかすれないように密度のある声が良い。 特に3 […] 続きを読む
歌う姿勢のありかたと脱力の必要性。 更新日:2021/10/27 公開日:2021/09/29 レッスンノート SKM 今回は発声練習時の姿勢の悪さと、その影響による喉や舌の力みによる声のかすれであった。 声のかすれといっても、声枯れではなく、声帯が当たらないでカスカスした響きになること。 これは彼女の発声で良く起きる現象で、この […] 続きを読む
口を大きく開けないソプラノの高音発声と喉周辺の力みを排したバリトンの基礎発声。 更新日:2021/09/30 公開日:2021/09/28 レッスンメモ TH 発声の声は、下あごの抑制と声量を意識して、軽く綺麗な声を意識しているようであった。 Vilja-Liedでも、明らかに高音の発声から力みが消えて来たのが良く解った。 以前からも指摘している通り、この高音発声の力みの […] 続きを読む