声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

腹から声が出る、ということについて

これも昔から良く言われることです。 「腹から声を出しなさい!」 これを勘違いすると、腹に喉があってそこから声が出るようなイメージになること。 前腹部に力を込めて、あ~っ!と声を出せば、これはほとんど叫び声のようになってし […]

レッスンノート2013年11月29日

SA 発声練習、母音Aで低音から始めたが、やはり狭母音化して奥に響きが入る傾向が強い。 そこでLeleleで母音をEにして、再練習をした。 少し明るくなるが、やはりどこかに力んだ要素がある発声になる。 喉を深くするのだろ […]

レッスンノート2013年11月27日

SM 発声練習のトピックは、母音をEにしたことと、喉を浅くして声を前に出すこと、フレーズを歌う際に音程上昇に際して、下顎を下げないこと、という条件で練習した。 平たく云えば、喉を明快に使って歌う、ということ。 喉を使わな […]

喉仏を下げることについて

喉仏を下げるということと発声については、古来良く云われることですが、私が云いたい結論は、下げるという意識は捨てたほうが良いということです。 なぜか?というと、意識して下げようとすると、概ね喉で下げる方法に陥るからです。 […]

レッスンノート2013年11月24日

TSS 発声では低音の発声練習をかなりやった。 低音は、声区の段差が大きく、1点E~Gくらいまで喉が不安定になる。 練習は口を開けたハミングで行った。 この口を開けたハミングの時に、口の中をあくびした状態にすることに、こ […]

レッスンノート2013年11月23日

HN 3か月ほど間が開いたが、レッスンを再開した。 今日のテーマは、引き続き発声の換声点領域の発声の特訓となった。 これまで、高音発声に入るポイント辺りから、叫び声になり勝ちだったため、とにかく抑制する方向を作ってきた。 […]

独学と指導の関係について

俗に言う「発声法」と呼ばれているものは、大体が対処療法的な言葉や実践ではないでしょうか。 これこれこういう姿勢を取る。口を開ける、開けない。 軟口蓋を上げる、上げない。後ろに廻す、前に出す、声を飲み込む、吸い込み??・・ […]