AC
発声練習
下降形5度で5点5点Cまで上がり4点Cまで下りた。
その後、STさんと同じパターンで発声練習を続けた。
声質も良いしピッチも正確であった。
換声点前あたりで、実際の歌になると喉が高くなる、つまり換声が意識できない点が課題であろう。
ドビュッシー「ヴェルレーヌの3つの歌曲」日本語バージョン
すでにやっている1番、2番も、未だ日本語歌詞と譜面とのすり合わせが未完成である。
3曲目は日本語で歌うのは初めてで、これも歌詞の譜割りが一部修正が必要であった。
この譜割が問題なく歌えれば、次から声の扱いを練習したい。
しかしながら、日本語で歌うドビュッシーのこれらの歌曲が、まったく違和感がないことに驚く。
むしろネイティブとして自然な歌詞の意味が直訳されて歌を聴ける快感に改めて感動を覚えた。
また、ドビュッシーの地味であればこその繊細な美しさが楽しめたことも驚きであった。




