声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

KT

ハミング発声、8分音符系のリズム、フランス語のあいまい母音の処理。

KT 少し間が開いたが声の調子やコンコーネの進捗具合がどうか?というレッスンだった。 歌声は、やはりハミングの発声を忘れているようで、母音で始めるともろに胸声発声になってしまった。 最初は小さい声で始まり、何かを忘れてし […]
STさんの歌う姿

発声時の子音発語と下あごの動きの抑制など

ST 発声練習で特徴的だったことは、換声点前の領域で喉の突っ張りによる音程感の♭傾向がなくなってきたことと、 換声点を過ぎてからの声のチェンジがスムーズに行われるようになっていたことであった。 力みをなくそう、という努力 […]
追分山荘の窓辺

夏休みを過ごして

1週間ほど夏休みをいただいて信濃追分に引きこもっていました。 外食や知り合いとの接触や歓談は一切無し。 スーパーに短時間で食糧を買い出しに行くだけで、後は家でひたすら読書三昧、昼寝三昧の日々を過ごしました。 私などはふだ […]
アトリエムジカC指導者

宮沢賢治について

宮沢賢治は、子供のころ風邪をひき寝込んだ布団の中で童話を読んだ記憶がある。 それは、確か「どんぐりと山猫」だったはずだ。 ストーリーもユーモラスで面白かったが、それ以上に楽しめたのは自然描写だった。 「たったいま出来上が […]

寺山修司に憧れた時代

寺山修司である。 中学というより、高校以降に注目するようになった。 彼の生き方や言葉に憧れた。 あの頃の自分にもう少し覇気があったら、天井桟敷に飛び込んだかもしれない。 というのも高校を卒業して付属の一般大学に入ったもの […]
ドビュッシー

芸術と称するものについて

子供のころは、芸術といえば西洋絵画やまさにクラシック音楽と呼ばれるものであったと思う。 西洋万歳!の時代だったというより、自分の周りがそういう大人ばかりであった。 父親がバッハの音楽を好んでいて、口を開けば「バッハは絶対 […]