本番前最後のレッスンは伴奏合わせとなる 公開日:2026/06/10 レッスンメモ MO 発声練習 声慣らし程度に、5度アルペジオと5度スケール上行形。 2点b~4点Eまで。 イタリア古典より「私の心は感じる」 伴奏付きでのレッスンとなった。 声が軽くト音記号的な歌声になった。 ヘ音記号を意識してもらう […] 続きを読む
機械的な練習と音楽的な練習の違い 公開日:2026/06/09 レッスンメモ HIM 発声練習 様子見にふつうに母音の下降形5度スケールから始めてみた。 低音は4点Eくらいから地声に切り替わり、逆に4点G~Aあたりで上の声に切り替わる。 課題はこの切り替わりを少しずつ滑らかなものにしていくこと。 […] 続きを読む
アーティキュレーションと歌詞の明瞭さ 公開日:2026/05/25 レッスンメモ TNK 発声練習 上行3度、5度、5度スケール、オクターブのアルペジオを練習した。 指摘したのは、側腹から腰を膨らませるように息を入れて保持して歌うこと。 今後の課題としては、顎を引いた姿勢を確立することだろう。 ヴェル […] 続きを読む
ブレスとあくびの組み合わせ 公開日:2026/05/22 レッスンメモ HIM 発声練習 始めは様子見で母音による下降形から始めた。 次に上行形も練習した。 母音で5点Aくらいから下降形だったが、ファルセット的になっている。 そこで、、次に口を軽く開けたハミングを練習した。 ハミングの出しか […] 続きを読む
喉のポジションは呼吸の支えによって決まること 公開日:2026/05/21 レッスンメモ MO 発声練習 ドミソ、ドレミファソ、ドミソドの3パターンをざっと上下降を練習。 いつものように声は軽いが高音の処理は比較的上手く行っているようであった。 イタリア古典歌曲集より「私は心に感じる」 前奏を弾いて声を聴いて […] 続きを読む
歌うことよりも歌詞読みを徹底することの大事さ 公開日:2026/05/20 レッスンメモ SKM 発声練習 声慣らしに下降5度を5点Aから下降、上行。 下降では4点Gまで。高音は5点Eまで・ そして上行3度5度のアルペジオで5点Eまで。 最後にJをつけてJajajaで5度スケールで5点Fまで、 これが声の響き […] 続きを読む
声区の融合とその練習方法 公開日:2026/05/12 レッスンメモ HIM 発声練習 様子見のため、中音域から下降形で始め1オクターブ位を上がり下がりした。 その後、低音から上行形アルペジオを練習。 声を前に出そうという意思と、低音地声を生に出さないという意識が良く判る状態であった。 雑 […] 続きを読む