ドビュッシーは声のピッチを正確に 更新日:2026/06/27 公開日:2026/06/26 レッスンメモ TNK 発声練習 3度5度のアルペジオの練習と、5度上行スケールで5点Fまでを練習した。 腹に力みのない自然な歌声に徹していた。 ドビュッシー「美しい夕べ」 Lalalaで音取りに徹した。 まずは伴奏を付けずにメロディを […] 続きを読む
低音の発声と高音への切り替えなど 更新日:2026/06/24 公開日:2026/06/23 レッスンメモ HIM 発声練習 今回はハミングはやらず、母音のみでの練習となった。 前回より進歩していたことは、声区の切り替わりの対処が上手になったこと。 滑らかになりつつあった。 課題は、低音域の地声対応方法。 地声で構わないが、鼻 […] 続きを読む
口を開ける事と大きな声で朗読すること 公開日:2026/06/13 レッスンメモ KR 発声練習 いつもはオンラインレッスンだったので、声がどれだけ成長しているか?が心配であった。 歌い始めは、やはり鼻腔共鳴の勝った声で芯が少し足りない感じ。 それでも口を開ける指示をして胸を意識してもらうと、声が前に […] 続きを読む
口を開けて歌うこと、正確に歌うこと 公開日:2026/06/12 レッスンメモ TNK 発声練習 5度上行アルペジオ、5度上行スケールを練習。 音域は3点A~4点F#まで。 予想通り、口をあまり開けず、お腹もゆったりリラックスして歌っていた。 中音~中高音の発声に無理がないやり方であると思う。 ヴェ […] 続きを読む
本番前最後のレッスンは伴奏合わせとなる 公開日:2026/06/10 レッスンメモ MO 発声練習 声慣らし程度に、5度アルペジオと5度スケール上行形。 2点b~4点Eまで。 イタリア古典より「私の心は感じる」 伴奏付きでのレッスンとなった。 声が軽くト音記号的な歌声になった。 ヘ音記号を意識してもらう […] 続きを読む
機械的な練習と音楽的な練習の違い 公開日:2026/06/09 レッスンメモ HIM 発声練習 様子見にふつうに母音の下降形5度スケールから始めてみた。 低音は4点Eくらいから地声に切り替わり、逆に4点G~Aあたりで上の声に切り替わる。 課題はこの切り替わりを少しずつ滑らかなものにしていくこと。 […] 続きを読む
アーティキュレーションと歌詞の明瞭さ 公開日:2026/05/25 レッスンメモ TNK 発声練習 上行3度、5度、5度スケール、オクターブのアルペジオを練習した。 指摘したのは、側腹から腰を膨らませるように息を入れて保持して歌うこと。 今後の課題としては、顎を引いた姿勢を確立することだろう。 ヴェル […] 続きを読む