「レッスンメモ」の記事一覧
下あごと唇の柔軟な使い方の重要性と呼吸法
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TBT 初めてレッスンに来られた方、女性でソプラノ。 発声練習 一通り下降形5度、上行形5度、オクターブアルペジオ。 最低音は4点C、最高音が5点bであった。 声の特徴としては、高音への換声がある程度出来ていて素直な声で […]
子音の発音やアクセント位置、顔の姿勢も重要。
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MO 発声練習 軽く5度のアルペジオと8度のアルペジオ、最後に5度のスケールで4点Fまでを限度に上下降した。 高音の処理でまだあごの使い方が固定的なので、柔軟に行うこと。 喉の具合と響きの具合で自然に動かすことである。 […]
伴奏とのアンサンブル
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SKM 発声練習 姿勢は良くなった。 声は鳴らそうとか、なった響きにこだわらないで、息の混ざった柔らかい声をイメージすると良い。 マルティーニ「愛の誓い」 フランス語で歌っている。 今更だがキーはもう少し高い方が歌いやす […]
共鳴のある声、高い喉を低くする方法
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SKMM 発声練習 高めの5点Cから始めてみたが、予想外に喉が高くない開いた発声が出来ていたのに驚いた。 そのまま下降しても、良い共鳴が付加された響きの感じられる発声になっていた。 おそらくO母音を意識してA母音を発声し […]
ただ歌うことと、楽器のように歌うことの違いを理解すること
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MO 発声練習 以前にくらべると中高音から換声点の処理が上手になったと感じた。 よく言えば喉を使わない発声になるのだが、喉の使い方を覚えるためには喉そのものを意識した発声も覚えるべきだろう。 合唱だと声質が目立ってしまう […]
歌う時の顔の姿勢、子音の重要性。
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TNK 発声練習 発声練習の様子を横から見ていると顔が前に出ているようで気になった。 首の後ろの筋肉でしっかり頭を感覚的には後ろに引っ張るような姿勢を指示した。 このことで、声楽的な意味での喉頭のポジションが決まりやすく […]