歌詞の人物像を持つこと、バリトンの高音 更新日:2026/03/14 公開日:2026/03/13 レッスンメモ TNK 発声練習 徐々にであるが、声のフォームが良くなり響き感が良くなっている。 上行形では、主音の響きがしっかりある上に第三音、第五音、という意識を持つとさらに良いと思えた。 これは上行スケールも同じである。 中田喜直 […] 続きを読む
音楽を表現するための歌声の技術 更新日:2026/03/11 公開日:2026/03/10 レッスンメモ MO 発声練習 上行5度アルペジオで3点bから始め、4点Dまでで始めた。 最初は4点Dを過ぎると喉が上がる傾向が見えていたが、音型を変えていくことで、 最終的には4点D#もうまく収めていたので、高音の発声もコツはつかみつ […] 続きを読む
喉を高くしないで歌う方法 更新日:2026/03/10 公開日:2026/03/09 レッスンメモ SKMM 発声練習 下降形5度から始めて上行5度アルペジオ、そして5度スケールを練習。 いずれもほどほどの声量と良いピッチで5点Fまで、問題なく滑らかに歌えていた。 中低音も滑らかで癖がなくなったことを実感した。 コンコ […] 続きを読む
ハミングによる中低音域の声の練習 更新日:2026/03/08 公開日:2026/03/07 レッスンメモ TBT 発声練習 今回もおよそ30分ほど練習した。 母音発声で5度下降形で、中音域の出し初めは地声っぽさがまだ強かった。 そのため、口を開けたハミングの練習に切り替えた。 ハミングを口を開けて行う理由は、声帯を良く伸展さ […] 続きを読む
胸声の重要性とその方法について 更新日:2026/02/21 公開日:2026/02/20 レッスンメモ TNK 発声練習 一通り発声練習をして感じたことは、声がこもり気味で鼻声気味であること。 良くいえば鼻腔共鳴が良く働いた声なので、ピッチの良い声とはいえるだろう。 これについては、鼻から上に響きを当てないで、胸に当てる事 […] 続きを読む
ビブラートが感じられる歌声に 公開日:2026/02/19 レッスンメモ MO 発声練習 歌声がとてもバランスの良い声質になってきた。 低音は無理なく軽く出し、中高音はテノーラルな出し方だった。 バリトンなので、もう少し太くてもよいが、余計な口出しをしないほうが得策と考えた。 軽やかさのバラン […] 続きを読む
口を開ける必要性と喉との関係 公開日:2026/02/06 レッスンメモ TNK 発声練習 今回も特に課題を持たずに様子をうかがうのみとした。 無理のない力みのない姿勢で、低音~換声点の4点Fまで、アルペジオ5度とスケール5度を歌えていた。 口を開けないことで、高音でも喉を安定させる一つの方法 […] 続きを読む