フランス語歌詞の発音の特徴など 更新日:2026/08/23 公開日:2026/08/22 レッスンノート MMH 発声練習 以前に感じた声の裏返りが消滅して5点Gまで確実に当たったバランスの良い声が出せていた。 5点A♭で突然喉が上がり口を横に引いて音程を調整していた。 そのまま5点Aは完全に喉が上がった声になってしまった。 […] 続きを読む
発声時の身体の状態と低音の声の響きを 公開日:2026/08/21 レッスンメモ TNK 発声練習 練習前にお願いしたのは、ブレスの時に胴体全体が樽になるような意識のことであった。 つまり息を入れるイメージで胴体が広がるイメージ。 その状態を維持して声を出す、という方法である。 発声の基本ということで […] 続きを読む
喉を開ける事と腹式呼吸の意味など 更新日:2026/08/19 公開日:2026/08/18 レッスンメモ HIM 発声練習 上行形の母音で始めた。Lを付けてLALALAという具合。 その後、口を開けたハミングでピッチを高くして母音に変換という方法を練習。 やはり小換声点で雑音が出やすい。 見ていると喉仏が上がろうとしているの […] 続きを読む
歌詞発音こそが発声の重要要素である 公開日:2026/08/16 レッスンノート ST 発声練習 4点C~5点Aまでを、5度のアルペジオとスケールで練習をした。 今回はほぼきれいに換声点を通過出来ましたが、高音域でピッチが低いという点を練習しました。 具体的には軟口蓋を上げる、ということです。 彼女は […] 続きを読む
喉を開ける意味とその方法 公開日:2026/08/15 レッスンメモ TBT 発声練習 声の換声の課題は本人が意識できているようで、ほぼ指摘する必要を感じなかった。 3度5度のアルペジオ、5度のスケールなどを練習。 低音も地声は混ざるが気になるほどではなくなった。 ヴァッカイから2番。 一 […] 続きを読む
低音を出すこと、音取りはしっかり声を出すこと 更新日:2026/08/15 公開日:2026/08/14 レッスンメモ TNK 発声練習 いつも通りに3度と5度が混ざったアルペジオを2点bから上行で開始した。 高音は4点Dくらいまで上り下り。 次は5度スケールを同じ音域で4点Eまでを上り下りで練習。 最後はオクターブのアルペジオで4点Gま […] 続きを読む
下降フレーズの扱いと日本語歌詞の扱いなど 更新日:2026/08/05 公開日:2026/08/04 レッスンメモ MO 発声練習 声は抑制的であった。 それは咳き込む可能性があるからなのか? 途中で咳き込んだので、一旦中断してやり直した。 このところの発声練習を見ていると、発声の基礎が大分身についてきたと感じる。 トスティのソルフェ […] 続きを読む