声楽レッスンのアトリエムジカC

発声や表現が良く分からないという方のために、ていねいに教えます

「喉を使わないで発声する」を考えるその2

喉で歌わない、喉を使わない、という表現の意味は、実際には喉を使う感覚でなく歌える、という意味です。 本当に喉を使わないのではなく、その感覚がないということであり、実際は使っているのだ、ということはご理解頂けるでしょう。 […]

「喉を使わないで発声する」を考えるその1

声楽の世界では「喉を使わないで発声する」とか「喉で歌わない」ということを良く言われます。 他にも、発声法で一般的に使われる言葉には、普通に考えると良く理解できない表現があることに気づかされます。 この原因は、声楽が他の楽 […]

5月23日

5月23日 TR 発声練習は下降形で2点Dから上に昇って始めた。3点Cまで。 彼女の高音は素直に高音区の声に変って行けて無理がない。男性でいえば自然にファルセットに変えて歌えるような感じである。 その分、工夫はいると思う […]

5月22日

OM 発声練習は軽く母音だけで練習。いずれも上向形で、3点Dまで上った。 意外と低音が出るようになっていて、上手く下の声がミックスされている。 また、高音は前回のレッスンくらいから当たりが出てというのか、響きが強くなって […]

5月21日

MTN 発声練習は、ハミングで始めた。 そして母音に変換してといういつもの順番である。 主に1点C~Fの間を重点的に練習をした。 ここが一番ファルセットになりやすいためであるし、また彼の声の根幹がここにあるから、ともいえ […]

5月20日

GH 伴奏合わせだった。 発声練習では、最初に母音のIを作ってから、一つの音程でI→E→Aと変化させてAの母音が良い意味で喉の閉じた響きになるように変換。 最後にGAでドレミの音形で上向形で練習。 Gaは、前歯の上歯に声 […]

5月19日

KA 発声練習はハミングから始めて、母音で練習。 前回よりも声は良く出せていた。 彼女の喉は胸声区の出し方が強くても元の声質が細いため、ピッチの問題があまり目立たないが、やはり頭声区との声の段差が付くので、低音~高音に至 […]